長期金利(犬山市の土地探しと土地情報)

自身は犬山市で土地探しを行っている為、犬山市の土地情報が欲しいと願っていますが、住宅ローンを確定させない限りは、安心して土地探しを行えないと思います。

2015年5月の住宅ローン金利は、短期・中期の金利が安定的に推移し、長期金利も安定的に低下したため、ほぼ全ての金融機関が短期・中期の金利を据え置き、長期金利を若干引き下げています。一方で2015年4月末から5月にかけて、米国の国債金利が上昇。日本国債の金利も大きく上昇しています。この状況が継続する場合、6月の住宅ローン金利は大幅に上昇する可能性があるので注意が必要です。住宅の購入を考えている方は、今後の金利の推移を注視し、金利が大幅に上昇する前に住宅ローンの新規借り入れ、借り換えを視野に入れ、行動する事をおすすめします。

 

各社の住宅ローンの金利動向をチェックしていきます。ユーザー調査で、最も高い評価を受けているフラット35は、返済期間が21年以上の場合の金利が1.46%~2.21%(前月比-0.08%)また、返済期間が20年以下の場合の金利が、1.23%~2.04%(前月比-0.08%)と全体的に金利が2か月ぶりに金利が下がりました。他の金融機関と比べると変わらず長期固定金利では、かなり低めの金利です。次に評価の高い住信SBIネット銀行は、前月に短期・中期・長期の金利を据え置いた事もあり、変動金利を除くほぼ全ての金利を引き下げており、他の住宅ローンと比較しても積極的な対応となりました。変動金利の低さが特徴のソニー銀行は、月中に翌月の住宅ローン金利を公表しており、変動及び短期金利を据え置く一方で、中・長期金利を引き下げました。メガバンクのみならず、日本全体の住宅ローン金利の指標となっている三菱東京UFJ銀行は、最も人気の高い中長期の住宅ローン金利を引き下げました。三菱東京UFJ銀行に次ぐ人気を誇る三井住友銀行も、三菱東京UFJ銀行の動き同様に、中長期の住宅ローン金利を引き下げており、ほぼ同じ対応になりました。

 

日銀の定例会見では、追加金融緩和の方針(※住宅ローン金利の低下要因)に関して、どう言及するか注目されましたが、これまでの対応と変わらず、しばらくは現在の金融政策を踏襲するというものでした。現在の状況が続くという事は、これ以上の緩和は行われない可能性もあるという事です。もし実際に追加金融緩和が行われたとしても、その範囲・影響共に限定的になる可能性があります。現在の金利水準が金融緩和の継続、もしくは追加を前提にしたものである以上、金利はこれ以上下がらず、上昇する可能性のほうが高いと考えておいた方が良いでので、今後住宅ローンの借り入れ・借り換えを検討している方は、長期金利の動向には細心の注意を払う必要があります。

 

また米国の金融政策にも注意が必要です。米国の金利上昇は日本の金利にも大きな影響を与えます。米国では引き続き金融緩和終了をいつにするかの議論が活発に行われており、最短で6月、遅くとも9月頃には金利の引き上げが行われる可能性が高いでしょう。いつか必ず金融緩和には終わりがきます。住宅ローンを検討している方は、しっかりと比較・検討を行い、その時に備え、賢く住宅ローンを組みましょう。